夜間取引といえばマネックス証券 手数料は一律500円
日中忙しく、相場に張り付いていられない人のための株の夜間取引。手数料が安いネット証券に おいても取り扱いする業者が増えてきています。
現在のところ夜間取引はネット証券大手5社すべてでできるようになっています。楽天証券・SBI証券 (旧イートレード)・松井証券・カブドットコム証券・マネックス証券です。
おすすめはマネックス証券が提供する「マネックスナイター」。
ほぼ全銘柄の4000以上の銘柄を取り扱い、終値から最大7%ディカウントされるチャンス銘柄も あるなど夜間取引の先駆者だけあり、取引環境が一番充実しています。
夜間取引のネット証券では一番の老舗です。
マネックス証券の夜間取引
マネックスナイターの特徴には以下のものがあります。
▼ 手数料は株数に関わらず一約定500円(税込)
▼ 夜間(17:30〜23:59)でも取引が出来る
▼ 最大7%ディスカウントのチャンス銘柄あり
▼ ほぼ全銘柄(約4000銘柄)をお取り扱い
▼ 携帯電話からの取引も可能
夜間取引のメリットには、昼間に買いそびれたり、取引時間外に株価に影響するようなニュースが流れたときでも夜間取引で
あればいち早く動けるということもあります。売買チャンスが増え、その分利益を得るチャンスも増えるというわけです。
注意点としてはマネックスナイターでの売買注文の執行条件は「ナイター本日中」「ナイター成らずば 翌日取引所成行」「ナイター成らずば翌日取引所指値」の3つに限られるということです。
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業界初の夜間取引がマネックスナイターです。ほぼ全銘柄を取り扱っています。
詳細はコチラ⇒
マネックスナイター
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手数料と取引時間で選ぶならSBI証券の「ジャパンネクストPTS」
詳細はコチラ⇒SBI証券
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カブドットコム
商品詳細はコチラ⇒カブドットコム
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夜間取引により個人投資家にチャンスが増えた!
サラリーマンや主婦、学生の方など日中時間が取れない個人投資家にとって夜間取引ができることは非常に
便利です。証券取引所は9時〜15時で終わってしまうわけですから、そのせいでこれまでかなりの売買チャンス
を逃し、機会損失をこうむっていたという人も多いと思います。
実際この夜間取引はネット証券会社が昼間取引できない個人投資家へのサービス向上を目的にはじめたもの
なので、日中の取引となるべく同じような環境でトレードできるように日々サービスの改善に動いています。
マネックス証券では取り扱い銘柄がサービス開始当初は3000銘柄でしたが、いまでは4000銘柄に増えてほぼ
全銘柄で取引が可能になっています。
証券会社ごとに異なる夜間取引(PTS取引)
夜間取引は証券会社によってサービスやシステムに違いがあります。マネックス証券のマネックスナイターは
株価固定式のため取引が成立しやすいという特徴があります。
「kabu.comPTS」(カブドットコム証券)は証券取引所に発注するのと同レベルの注文方法が使えること、「ジャパン
ネクストPTS」(SBI証券など)は取引できる時間が一番長い(8:20〜26:00)というような特徴があります。
夜間取引(PTS取引)について補足情報
夜間取引ができる株取引のネット証券としては・楽天証券・SBI証券(旧イートレード)・松井証券 ・カブドットコム証券・マネックス証券などがあります。マネックス証券のマネックスナイターが 一番有名ですね。その日の証券取引所での終値での取引です。カブドットコム証券では終値での取引 ではなく、私設証券取引所(PTS)での取引、SBI証券(旧イートレード証券)と楽天証券は「ジャパンネクストPTS」 松井証券の「即時決済取引(松井証券PTS)」は、取引時間が夜間ではなく、他のPTSとはちょっと毛色 が違うので注意が必要。通常株を売買した場合、受け渡しまで4営業日かかるのをを即日にしています。 手数料は、SBIが一律367円、マネックスが一律500円、カブドットコムが1000万まで378円などと、3社が 比較的低めになっています。この株の夜間取引に向いているという人は、昼間にまるで株取引の時間が もてない方でしょう。夜間取引の最大のメリットは、当日中に売買が可能な事と、何らかのニュースが 出たときなど逸早く動ける事ですから売買チャンスをねらうスイングトレーダーにもおすすめです。